事業紹介

ドキュメンタリー映像制作

私たちは「自分たちにしか作れない映像作品」を追求するためドキュメンタリー映画の製作にも力を入れています。普段の生活では見ることのできない人々に密着、懸命に生きる姿を発信しています。

制作実績

ドキュメンタリー映画「61ha 絆」
2011年

瀬戸内海に浮かぶ大島。島のハンセン病療養所「大島青松園」で暮らす東條康江と夫の高。目は見えず、不自由な体のリハビリを懸命に続ける妻に優しく寄り添う夫。15歳と18歳で島に来たふたり。わずか61ヘクタールの島の生活は60年以上に及ぶ。辛いときにも、嬉しいときにも、ふたりの生活にはいつも歌があった。礼拝の賛美歌。趣味のカラオケ。三十一文字の短歌。それらはみな、ふたりが生きてきた証。優しい愛にあふれている。神に祈り、歌に紡ぐ夫婦の日常を描いたドキュメンタリー。監督は「ハルコ」「マリアのへそ」の野澤和之。撮影は堀田泰寛。7年の歳月をかけて撮り続けた夫婦の物語。

ドキュメンタリー映画「WAKITA PEAK ワキタピーク」
2018年

サーフィンの聖地ハワイ・ノースショア奇跡の7マイルと呼ばれるそのエリアには、世界屈指の波が無数に存在する。中でも別格なのが、パイプライン。世界で最も危険で美しい、波の女王だ。その波に世界で唯一自分の名前を刻んだ日本人サーファー、脇田貴之。サーファーとして、父として、今という瞬間をただ真っ直ぐに生きる姿を追ったドキュメンタリー映画です。監督 清野正孝

ブルーインパルス 劇場版果てしなき追求
2017年

創隊20周年を迎えたブルーインパルス 部隊創設時に開発された演技課目は今も脈々と継承されている。 パイロットの任期は3年。部隊には創設当時を知る者は誰もいない。 なぜブルーインパルスの演技課目は確実に継承され、更に磨きがかかっていくのだろうか。 20周年の節目の年に大空に飛び立とうとするパイロットに着任からデビューまで密着取材を慣行し 訓練プロセスからブルーインパルスのスピリッツを探った。監督 中原想吉・新津伊織。

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